一人暮らし 包丁 おすすめ

一人暮らしにおすすめの包丁

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一人暮らしにおすすめの包丁

料理の基本、何をするにも必要になるのが包丁です。包丁はほとんどの料理で使いますし、何本か用意しておいても無駄にならない調理器具です。ちなみに私は5本ぐらい持っていますが、毎日全部は使わないにしても、あると便利なので揃えてあります。

 

必ず購入しておきたいのが三徳包丁ですね。三徳包丁は一般的なサイズ・形をした包丁で、一般家庭には必ずあります。ぶつ切りからスライス、うろこ取りなど普通に料理するだけならこれ1本あれば十分といえるでしょう。サイズは大中小がありますがおすすめは中と小です。小さいものがあるとタマネギの千切りなどに役立つので持っておくといいと思います。

 

三徳包丁を購入するときは、ケチらずに少し高めのものを購入することをおすすめします。というのも、包丁はこまめに買い換えるようなものではありませんし、良い物は長く使っていけます。包丁は切れ味で食べた時の食感だけでなく味も変わっていくので、7000円前後の包丁にすると失敗しないでしょう。

 

重さについてですが、できれば重めのものが好ましいです。軽すぎると力がうまく入らず怪我の原因になりますし、切りやすさも違います。また、セラミック包丁は軽くて切れ味が良いので選ぶ人も増えていますが、料理初心者はステンレス製にしましょう。

 

料理初心者はセラミックを選びがちですが、刃こぼれが起きやすく、場合によっては真っ二つに折れることもあります。ステンレスや鋼の包丁のように柔軟性があるわけではないので、力を入れるとパキっと折れてしまうんですね。

 

三徳包丁は1本あれば十分と思うかもしれませんが、できれば3本ぐらい、中サイズを2本と小サイズ1本の計3本はあると便利です。出刃包丁などを揃えたくなっちゃうかもしれませんが、まず必要ありません。まずは万能に使える三徳包丁を2本揃えておき、サイズによって使い分けられる小さいものがあれば大抵の料理は作れます。

 

購入する場所はスーパーよりもネット通販や大型のショッピングモールがおすすめです。包丁専用のコーナーで展示されているものは少々根が張りますが、5000〜8000円で良いものが買えます。長く使っていくなら関孫六の包丁がオススメです。私は関孫六の包丁をプレゼントしてもらい使っていますが、もうかれこれ7年は使っていますね。それでもまだまだ現役で、研げばすぐに切れ味が戻ります。三徳包丁だと5000円未満で買えるのでいいですよ。

 

これから料理を始める人は、まず1本良いものを購入し、慣れてきて1本じゃ足りないなと思ったら買い足していくのがいいと思います。使っていると長さや持ちやすさなどが分かってきますから、その時に必要な包丁を買い足すのがおすすめです。

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