一人暮らし フライ返し

一人暮らし フライ返し

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意外と使わないフライ返し

料理をする時、フライ返しって結構使うイメージがあると思いますが、実はそこまで使う機会って少ないです。特に一人暮らしだと菜箸一つで足りてしまうことが多く、持っていなくても特に困ることがありません。

 

ただ、たまにチャーハンやお好み焼きを作るときに使うので、持っておいた方がいいのは確実ですが、木べらが非常に万能なのでそこまで使う機会はないと思います。

フライ返しの選び方

さて、フライ返しの選び方についてですが、鉄製のフライ返しはまず選ばないですね。使いどきが無いですし、テフロン加工のフライパンを使うなら鉄製はNGです。フライ返しは炒めたりヒックリ返すときに使いますが、その時にテフロンが剥がれてしまうので迷わず樹脂製で問題無いと思います。

 

そして、硬さも重要です。フライパンに押し付けてぐにゃっと曲がる方が使いやすいです。滑りこませて使うことが多いですから、硬すぎると少々不便です。

 

材質はステンレス、シリコン、ナイロン、木がありますが、シリコンかナイロンでいいと思いますが、ナイロンの方が適度な硬さがあるので色々な用途で使えます。木製のフライ返しは返すというよりも混ぜるのに向いているので、フライ返しとしての用途はあまりできないかもしれません。

 

ステンレスは先程も書いたとおり、テフロン素材が傷つきやすいのであまりおすすめできません。鉄製のフライパンをメインで使うときはステンレスでもいいと思います。ステンレスのメリットはフライパンの上で材料を切ったりできるので、うまく使えばとても便利です。

 

形も色々あります。通常タイプの四角いものからロングタイプ、穴が空いているもの、スプーンのような形になっているものなどありますが、ここは通常タイプでOKです。後から買い足す時に用途に応じて形を変えていきましょう。

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