糖尿病になりやすい料理

糖尿病になりやすい料理

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一人暮らしだと糖尿病になりやすい!?

一人暮らしは健康管理や食事管理をしてくれる人がいないので、自分の体の健康を気遣うのは自分自身です。特に料理は体の健康を左右する大事なものなので、適当に済ましてしまうのではなくしっかりと栄養を考えた料理にするのが望ましいです。

 

実家ぐらしとは違い、自分の好みのものを食べ続けることができるため、ついつい脂っこいものや肉が中心になりがちですが、こういった料理を食べ過ぎると高血圧や肥満の原因になります。

 

また、お米やパン、麺類などの炭水化物の食べ過ぎにも気をつけましょう。パスタやうどんなどの麺類はお金のない一人暮らしの人たちにとっては欠かせないものですが、そればかり食べていると炭水化物の摂取し過ぎで糖尿病のリスクが上がってしまいます。

 

もちろん食べ物だけで糖尿病になるかどうかが決まるわけではないのでいくらでも対策できますが、一人暮らしだと健康管理が疎かになりやすいので食だけでも気をつけてください。

 

実家暮らしだと知らないうちにいろんな野菜を食べてるんですよね。ちょっとした漬物やサラダ、味噌汁など、知らず知らずのうちにちゃんと栄養補給できているんです。しかし、一人暮らしだとどうしても手軽な料理になりがちで、野菜を一切食べないなんてこともあると、やはり病気になりやすくなってしまいますね。

 

最初は難しいかもしれませんが、自炊に慣れてきたら野菜や魚を取り入れて、炭水化物を少し減らした料理を心がけましょう。調理法も、揚げたり焼いたりするだけでなく、余計な脂が落とせる「茹で」や「蒸し」がおすすめです。

 

糖尿病の原因はいくつかありますが、その中でも特にリスクを上げるのが炭水化物です。炭水化物は血糖値を急上昇させるので、ごはんを食べる前にサラダを胃に入れておいたり、肉を胃に入れておくといいでしょう。「お米よりも肉のほうが糖尿病になりやすいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は血糖値を上げやすいのはお肉よりもお米です。なので、食べる順番は食物繊維→タンパク質→糖質です。

 

つまり、野菜→肉→米の順に食べるのがいいんです。一人暮らしだと面倒だと感じるかもしれませんが、怠惰な生活を送りながら毎日脂っこいものばかり食べている人は危険なので少しずつ改善していきましょう。

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