塩分 摂り過ぎ

塩分の摂り過ぎに注意

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一人暮らしだと塩分を摂り過ぎてしまう

一人暮らしをすると、スーパーのお惣菜や外食、コンビニ弁当など、自炊をしないことも多くなります。こういった食生活を続けている時に注意したいのが塩分の過剰摂取です。

 

外食やコンビニは、時間が経っても味が薄くならないように濃い味付けになっているのが普通です。そのため、外で食事する機会が多くなると、それだけ塩分の過剰摂取になりがちです。実家暮らしだと、野菜や魚も食べるので比較的健康的な食事になるのですが、一人暮らしだと野菜を食べない、魚も食べない、炭水化物と塩分を過剰に摂取するという非常に不健康な食事になりがちです。

 

塩分の目安は1日9グラムと言われています。外食やコンビニ食になると、この9グラムという数字は簡単に超えてしまいます。塩分の過剰摂取を続けると高血圧になり、動脈硬化や脳梗塞などの病気になるので、できるだけ塩分は抑えておきたいところです。

 

一人暮らしだと健康に気を使うことがないので、病気を発症してから気付くことも珍しくありません。自炊なら塩分を抑えるのも簡単ですが、外食に頼るとどうしても塩分は多くなってしまいます。外食が多い人は、できるだけ塩分を摂取しないように心がけましょう。

 

塩分を減らすためにできること

  • 外食の量を減らす
  • カレーやオムライス、丼ものなど塩分の多い食事を避ける
  • ラーメンやうどんの汁を残す

 

外食の量はできるだけ減らしましょう。自炊できない場合は、メニュー選びに気をつけるだけでも大幅な減塩が可能です。中華料理や和食は塩分が多く含まれていることが多いので、できるだけ塩分の少ない料理を選ぶのが重要です。

 

カレーやオムライス、かつ丼など、お米と一体になっている料理にも注意しましょう。こういった料理は塩分が多く含まれているので、減塩するならこれらの食事を避けたほうがいいでしょう。例を挙げると、外食のカレーの塩分は4グラム、かつ丼は7グラム近くの塩分が含まれていると言われています。かつ丼だけで1日の塩分を摂取できてしまうんですね。

 

また、定食の付け合わせにも注意が必要です。味噌汁や漬物は塩分が多く含まれているので、残してしまったほうが健康には良いんですね。

 

ラーメンのスープやうどんの汁も残すほうがいいです。これを飲み干すのと残すのとでは大きな差があります。こういった小さなことから積み重ねていくだけでも大きな差が生まれるので、少しずつ減塩に慣れていきましょう。

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