料理 基本

料理の基本!基礎を知ろう

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料理の基礎基本

料理の基本が分からなければ何から手をつけたらいいか分かりませんよね。小学校の頃に家庭科で少し料理をしたと思いますが、正直あれだけで料理ができるようになるとは思えません。

 

まずは、料理をする上で必ず覚えておきたい基礎や基本の動きを学んでいきましょう。難しいことは抜きにして、毎日料理を作るならこれだけあれば十分!というものを集めたので、初めての人でも簡単に覚えられます。

 

必ず計量する

 

料理をつくるときは必ず分量を計りましょう。面倒くさく感じてしまうかもしれませんが、分量を計るだけで料理の味と成功率が格段に上がります。基本的な料理ならちゃんと計るだけで美味しく作れます。料理ができない人や何を作ってもまずくなってしまう人は計量することを知らない事が非常に多いです。

 

私は毎日料理をする時も計量だけはしっかりするようにしています。中に入れる具材よりも、調味料や水などの分量をしっかり計ったほうが絶対に美味しくなります。私の友人にも料理がどうしても上手くできないという人がいたのですが「ちゃんと分量計ってる?」と聞くと「めんどくさいからやってない」と言っていました。

 

そこで、大さじ小さじと計量カップで計るだけでいいからやってみなとアドバイスしたところ、美味しくできるようになったと喜んでいました。カレールウやシチューのルウで作るときも、水の量を適当に入れると確実に味が落ちるので、絶対に計量したほうがいいです。

 

まずは薄味にする

 

レシピを見れば調味料の分量がわかるのである程度は良い味付けになるのですが、たまに自分好みの味にならないことがあります。そういう時はいきなり味を濃くするのではなく、少しずつ足していくようにしましょう。

 

料理初心者はだとわかりづらいところなのですが、塩や砂糖を少し入れるだけでも大きく味は変わります。最初は分からずに塩を足しすぎたり、醤油を入れすぎたりしてしまうので、調味料を足すときは少しずつ味見しながら足していきましょう。

 

安定したところで切る

 

これは初心者だけでなく慣れてきた人でもやってしまいがちなのですが、食材を切るときは必ず安定した場所にまな板を置くようにしましょう。普通に料理していたら怪我が起こることはまずありません。安定していないところで包丁を握るのはとても危険なので、もし台所にスペースが無いなら机の上など安定した場所を作るようにしましょう。

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