料理 本

初心者におすすめの料理本

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料理本はいつでも初心者の味方

今はインターネットで簡単に調べられるので、料理本やレシピ集を購入する人は少なくなっているようですが、初心者にはレシピ本が絶対におすすめです。これから料理を始めようという人はレシピ本を一冊購入し、それに沿って作っていくのが料理を勉強する一番の近道だと思います。

 

料理に興味を持ち始めるきっかけは人それぞれ違いますが、興味を持って料理をつくるようになったら、レシピ本は持っておきたいところです。レシピ本の良いところはプロがしっかり監修してくれているところです。レシピサイトでもプロの料理が掲載されていたりしますが、いろんな材料を使ったレシピが並べられていることは少ないので、全てが一冊に詰まっている本のほうがいいんです。

 

レシピ本の料理を全て作り終えると達成感がありますし、知識としてもどんどん蓄えられます。基本の料理を集めたようなレシピ本なら1冊作り終える頃には基本的な料理が全て作れるようになるので、味噌汁やお米の炊き方、肉じゃがなど、本当に基礎の基礎から教えてくれるようなレシピ本がいいですね。

 

レシピ本の選び方についてですが、たくさんの料理が掲載されていて、手順が写真で分かりやすく載っているものにしましょう。文章だけだとわかりづらい部分があるので、写真があるだけで作りやすさが段違いです。私のオススメはAmazonで高評価のThe基本200というレシピ本です。私も持っているのですが、これが本当に良い本なんですよね。

 

料理研究家などの方々が書いた料理本は少しアレンジが加えられていたり、特殊な食材が使われていたりするため、ひとつ作るにも結構なお金や手間がかかってしまうんです。The基本200では、学校で習うような本当に基礎の部分を細かく解説してくれているので、料理下手を克服するための教科書として十分に役立ってくれます。

 

創作料理が載せられた料理本のような華やかさはありませんが、味噌汁やかつ丼など基本の料理が簡単に作れるようになっているので、これさえあればまず困らないでしょう。

 

料理初心者は何を作ったらいいかついつい迷ってしまうので、読むだけで順番に作れる料理本は今でも初心者の強い味方になってくれます。ぜひ活用してみてくださいね。

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