料理 大学生

大学生が料理を始める時に覚えておきたいこと

スポンサードリンク

大学生が料理を始めるならどうするべき?

大学生になって一人暮らしを始めたら、まず困るのが料理です。今までは実家暮らしで自然に料理が用意されていたと思いますが、一人暮らしだと誰が作ってくれるわけでもなく、自分で用意しなければなりません。

 

ある程度お金に余裕がある新社会人に比べて、大学生の一人暮らしはお金に余裕がない場合が多いので、お金がかからず栄養がとれてお腹いっぱいになるものを作りましょう。

 

自炊が必ず安くなるわけではない

 

一人暮らしを始めるときにありがちな勘違いが、自炊をすれば必ず安くなると思ってしまうことです。自炊は必ずしも安くなるわけではなく、人によっては高くなってしまうこともあります。例えば牛丼屋の牛丼並盛りなら300円で食べられますが、お弁当を作るとそれよりも高くなってしまうこともあります。

 

スーパーのお惣菜のほうが安いこともありますね。コロッケ2個で80円とかなら、絶対に惣菜の方が安いです。

 

自炊=安いではなく、外食と同じものを食べるなら自炊の方が安くなるというのが正しいですので、間違えないようにしましょう。食費をできるだけ減らしたいのであれば、お米だけ自分で炊いて後はスーパーのおつとめ品を活用する方が明らかに安上がりです。

 

長期的に見れば自炊の方が安くなる場合も

 

スーパーで安い食材を狙って買うようにしたり、お惣菜を上手く活用するように慣れれば自炊する方が安くなります。例えばメインのおかずの豚カツは惣菜にして、副菜を自炊するようにすると、栄養もしっかり摂れて安くできますね。

 

また、安い野菜をメインに使えば惣菜よりも安くできます。お肉を我慢できるのであれば、安い野菜や豆腐などを活用して激安レシピを作れば、惣菜を作るよりも安くできます。

 

しかし、注意すべきなのが調理器具です。最初はフライパンや鍋などの調理器具を揃えなければならないのでまとまったお金が必要になってしまうので、そこだけ気をつけてください。

スポンサードリンク



ホーム RSS購読 サイトマップ