料理 計量

料理の基本!軽量の仕方について

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計量の仕方について

軽量は料理の基本です。計量さえしっかりすれば、料理下手な人でもおいしい料理がつくれるようになります。逆に、計量をちゃんとしない人は料理が失敗してしまう確率も上がりますし、上達するスピードも遅くなります。

 

目分量で味付けを行う癖がつくと、後から計量するのが面倒くさくなってしまうので、料理を始めた時からしっかりと味付けは行うようにしましょう。

 

計量の基本

 

計量にも様々な表記方法がありますね。塩少々、ひとつまみ、すりきり、大さじ、グラム、カップ、mlなどありますが、それほど面倒なものではありません。むしろ、最初にしっかりと計量しておけば微調整だけで済むので、目分量よりも短時間で料理が作れます。

 

塩少々とひとつまみにも違いがあります。少々のほうが量は少ないですが、比較的アバウトです。ひとつまみは、人差し指、親指、そして中指の3本でつまむぐらいの量です。想像より多いと感じるかもしれません。

 

レシピに塩少々と書かれていたら味を整えるイメージでOKです。塩をメインとした味付けではなく、少し物足りない時や甘みを強くしたいときなどに少し入れるイメージです。胡椒など別の調味料も同じです。

 

次にすりきりとさじの違いですが、すりきりはより正確に計りたいときに使います。すりきりとは、計量スプーンですくった調味料を平にならすことです。一方大さじ、小さじは、計量スプーンからこぼれ落ちるぐらいに入れればOKです。わざわざ慣らしたりせず、普通にすくうだけで構いません。

 

グラムを計るときはデジタル表記のはかりがおすすめです。器の重さを簡単に引くことができますし、細かい調整ができるので使い勝手がとてもいいです。私も最近購入したのですが、薄いので引き出しの中に入るので、場所も取らずとても便利です。1000円ぐらいで購入できるので試してみてください。

 

カップとmlは単純に細かさの違いです。1カップは200mlなので、1/2カップと書かれていたら100ml計ればOKです。計量カップにはカップ表記もml表記もされていると思うので、特に気にする必要はありません。

 

このように、計り方にもいろいろあるので、計量関係のグッズは揃えておくといいでしょう。カレールウを使う場合でも水の量をキッチリ計ると出来栄えが全然違うので驚くと思います。これから料理を始めるなら計量だけはしっかり行ってくださいね。

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