料理 まずい

料理がまずくなってしまうのはなぜ?改善方法は?

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料理がまずくなってしまうのはなぜ?

頑張って料理を作ってもまずくなってしまう人にはいくつかの共通点があります。その共通点さえ克服すれば絶対に美味しく作れるようになります。

 

1.レシピを読まない

見本となるレシピをしっかり理解せずにアレンジを加えて料理したら失敗する可能性も高くなってしまいますね。必要な調味料ぐらいは確認しておきたいですが、それすらしない場合はまずくなるのも当たり前です。

 

レシピ本は教科書です。料理以外で「これから新しいことを始めるぞ!」という時、参考になる本を何冊も読んだり、先生となる人から教わりますよね?何も読まず誰からも教わらず、いきなり実践したら失敗するのは何も珍しいことではありません。

 

料理に失敗してしまうのも同じことが言えます。適当に流し読みするのではなく、しっかり忠実に作ることを心がけましょう。慣れてきたら代用品を使ったり、味を少し変えてみたりすればいいんです。まずはひたすら真似をしていきましょう。

 

2.計量しない

当サイトの記事の中で何度も口にしているのですが、計量しない人の料理は味付けがバラバラになってしまいます。作るたびに味が違います。薄かったり、濃かったりするので結局最後に調節しなければなりません。

 

美味しい料理を作るなら計量は絶対に必要です。「料理は科学だ」という言葉を聞いたことはありませんか?まさにその通りで、薬を調合するのと同じなんです。

 

薬って、調合する量を間違えたら命の危険がありますよね。病気を治すためのものが、一歩間違えると病気をもたらしてしまうんです。それと同じように、味を良くしてくれる調味料も量を間違えると逆の働きをしてしまいます。

 

3.火加減が適当

料理が下手な人ほど火加減が超適当です。特に多いのが常に強火で料理する人です。中華料理のようにパパっと済ませてしまうならまだしも、揚げ物や煮物は常に強火だと失敗してしまいます。

 

強火は中まで火を通すのには不向きです。すぐに表面だけ焼けてしまうので、中は生なのに外は焦げ焦げなんてことも・・・。いつも生焼けになってしまったり、外側が焦げて黒くなってしまう人は強火になっていないか注意してみてください。

 

また、揚げ物で衣が剥がれてしまう人や、油っこくなってしまう人は逆に火力が弱いかもしれません。油の温度が低すぎると衣が剥がれやすく、べちゃっとしてしまうので、油の温度が上がるまで待ちましょう。どれぐらい待てば良いかわからない場合は温度計を購入しましょう。

 

なんでもかんでも計ると初心者っぽくて嫌だと思うかもしれませんが、料理上手な人ほど細かく計量しています。調味料の量から食材のグラム、火加減まできっちり計っている人の方が上達スピードも早いので、面倒かもしれませんがやってみてください。

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