油の種類と使い方

油の種類と使い方

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油の種類と使い方

料理に欠かせない油にもいろいろな種類があります。料理を作っていくと、どんな特徴があるのか、どういった用途に適しているのかがなんとなく分かってくるのですが、初心者だと分からず、料理がまずくなってしまうこともあります。

 

たかが油だと思うかもしれませんが、料理の香りに大きく影響するので、基本の油の使い方だけでも覚えておきましょう。今回は、サラダ油、ごま油、オリーブオイルの違いについて解説していきます。

 

サラダ油

 

まず、最もスタンダードな油であるサラダ油についてですが、これは何にでも使える万能油ですね。揚げ物もできますし、炒めものや焼くときにも使います。最近はキャノーラ油と書かれているものが多いです。サラダのドレッシングとして使うこともできます。とりあえずサラダ油さえあればほとんどの料理が作れてしまいます。

 

香りに癖がないので、和食、中華、洋食のどの料理も作れます。逆に、この油が切れてしまうと料理が作れなくなってしまうこともあるので、切らさないようにしましょう。

 

ごま油

 

少し重い香りですが、非常に香ばしいのが特徴です。中華料理には欠かせない油で、チャーハンや餃子に入れるだけで味の深みがガラっと変わります。サラダ油でも代用できますが、ごま油特有のうまみは出せません。

 

揚げ物にも使う場合があるようですが、一般的なごま油は仕上げや香り付けに使います。サラダ油のような使い方というよりも、調味料に近い使い方をしますね。スープに入れたりドレッシングにすると香りがより引き立ちます。

 

ごま油と塩を混ぜ、キャベツにかけるだけで塩キャベツになります。これだけで十分な付け合わせになるのでおすすめです。

 

オリーブオイル

 

オリーブオイルもごま油に近い使い方をします。仕上げに使うとより風味を強くすることができますし、普段は使わないような食べ物に少し入れるだけでおいしい料理に早変わりすることも。納豆や味噌汁に入れる人も多いですね。特定の料理に使うイメージが強いですが、こちらもごま油のように調味料として入れることも多々あります。

 

オリーブオイルを使う主な料理といえば、やはりフランス料理やイタリア料理です。ピザやパスタ、パエリアなどでよく使いますね。病気の予防などにも繋がるため、健康のためにオリーブオイルを使う人もいます。

 

オリーブオイルにも種類があり、ガーリック風のものなどもあるので、色々試してみると面白いです。

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