料理 手袋

料理に使える手袋

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手袋を使って料理する

手が荒れやすい人は手袋を使うのもいいでしょう。ゴム手袋を使って料理する人も少なくないので全く問題ありません。料理で使う手袋はキッチングローブといい、専用のゴム手袋が売られているので探してみてください。指にピタッとくっついてズレにくいものや、表面がザラザラしていて滑りにくくなっているものなど、いろいろな種類があります。

 

手袋を使って料理するのに抵抗がある人もいるようですが、できるだけ手袋は使ったほうがいいと思います。人間の手は思っている以上に汚いので、料理の時だけ手袋をつけるのには賛成です。スマートフォンやパソコンのキーボードには大量の雑菌がついているので、そのまま料理するよりも手袋をしたほうが良いです。毎回洗うのが面倒なら、下ごしらえやおにぎりで使うようなポリエチレンの使い捨て手袋を使いましょう。

 

生魚や生肉を扱う時はできるだけ手袋を使うようにしましょう。生の肉や魚には細菌やウイルスがついているのですが、熱処理をすれば問題ありません。しかし、その生の食材を扱った手で野菜を触り、サラダなどでそのまま食べてしまうと菌が体内に入ってしまうので、注意が必要です。

 

手湿疹が出てしまう人は、米を研ぐ時にも手袋をしたほうが良いです。また、手袋の隙間から水が入らないように輪ゴムで縛っておきましょう。

 

料理に便利な手袋

手荒れ予防以外の目的で使える手袋もあります。調理器具として使える皮むき用手袋は少し前に話題になりましたね。手袋をはめて手でこするだけで皮がむけるというものです。じゃがいもや人参はもちろん、ごぼうの皮をむくことも出来ます。

 

じゃがいもは表面がゴツゴツしていて皮をむくのが面倒なので、こういった手袋を活用すると料理も楽しくなります。自炊初心者の人におすすめなので、皮むき器の代わりに購入してみてはいかがでしょうか。

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