豚肉 筋切り

豚肉は筋切りするだけで美味しくなる!

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筋切りの大切さ

豚カツ用の肉を使う時、筋切りをするだけで出来栄えに大きな差があります。見た目だけでなく味にも影響があるので必ず行なっておきましょう。

 

筋切りはとても簡単です。脂身と赤みの境目に縦に切り込みをいれるだけです。5箇所ぐらいに入れておくと良いでしょう。筋切りができているかわからない時は、包丁を入れた瞬間の感触を確かめましょう。ブツっと筋を切った感触があればOKです。

 

筋切りをしないと、熱を加えたらくるくるっと丸まってしまい、とても食べにくく、見た目も悪くなってしまいます。筋切りをしないと見た目が悪くなりやすいのは豚カツや生姜焼きです。特にとんかつ用の肉は厚みがあり、筋も大きいので反り返りやすく、出来栄えに大きな差があります。

 

普段豚カツが上手く作れない人は筋切りを行なっていない場合が多いです。よくわからないからやってないという人もいたり、筋がちゃんと切れていないこともあるので、ちゃんと確認しましょう。

 

筋切りの際は深く包丁を入れ過ぎないように注意しましょう。筋切りを深く行いすぎたり、赤身に包丁を入れてしまうと、熱を入れた時にそこから旨味が漏れ出てしまうそうです。筋切りをする際は丁寧に脂身だけを切るようにしましょう。

 

また、とんかつ用の肉のように厚みがある場合は裏からも包丁を入れてあげてください。片面だけだと筋切りが足りないこともあります。

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