料理のとろみを上手につける方法

料理のとろみを上手につける方法

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とろみ付けに失敗する人の特徴と改善方法

麻婆豆腐やあんかけなど、中華料理に欠かせないのがとろみですよね。揚げ出し豆腐などでもとろみをつけますが、料理初心者だととろみが上手く付けられないんですよね。

 

とろみがうまく付けられない理由

  • 火が強すぎる
  • ダマになっている
  • 片栗粉の量が多すぎる
  • 水でなくお湯で溶いている
  • 一度に入れすぎている

 

よくある間違いが火加減です。水溶き片栗粉でとろみを付けるときは、ごく弱火にするか、火を消してしまって構いません。私はいつも確実に成功させたいので火は消しています。

 

火が強いと片栗粉を加えた瞬間に固まってしまうため、料理に混ざる前に透明な塊になっちゃうんです。そうならないためにも火は消しておくのが良いと思います。

 

入れるタイミングも重要です。水溶き片栗粉は少し置いただけですぐ分離して片栗粉が沈殿してしまうので、料理に入れる直前にもう一度しっかり混ぜてください。ちゃんと水に溶かしておかないとこれもダマの原因になります。片栗粉の量は水2に対して片栗粉1です。これ以上片栗粉を入れると溶けきらずダマになってしまいます。

 

また、片栗粉は水に溶けやすいので、お湯でなく水で溶いてください。お湯だと溶くどころかそのまま固まってしまいます。これは初心者にありがちなミスです。水溶き片栗粉は常温〜冷たい水で作りましょう。

 

1度に入れすぎるのもダマの原因になります。水溶き片栗粉を入れる際は、指で混ぜながらこぼす感じで少しずつ入れるか、木べらなどを伝って入れるようにしましょう。3回ぐらいに分けていれてもOKです。その都度かき混ぜて全体に馴染ませましょう。

 

上記のポイントを抑えればうまくとろみを付けることができます。特に火加減には注意してください。コツは、水溶き片栗粉を入れながら混ぜること。少しでも時間が経つとすぐに固まってしまうので、手早く全体に馴染ませることを意識してくださいね。

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