あいまいな表現の分量について

あいまいな表現の分量について

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分量の表現が曖昧な時はどうすればいい?

レシピ本やレシピサイトを見ると、頻繁に合間な表現を見つけます。初心者はできるだけレシピに忠実に作ったほうが良いので、できるだけ細かい分量を知りたいですよね。実は、曖昧な表現にも一応目安となる量が設定されているんです。

 

適量

適量が最も曖昧な表現です。適量の目安は自分の舌にかかっています。適量とは、分量を自分で調節しながら好きな味に整えるという意味なので、仕上げに入れるのがおすすめです。最初に適量を入れてしまうと他の調味料を入れても味がぱっとしないので、最初に適量入れるのはおすすめしません。

 

少々とひとつまみ

塩や胡椒、粉末だしなどに多い表現ですが、この2つにも明確な違いがあります。少々は人差し指と親指でつまんだ量で、ひとつまみは人差し指と親指、そして中指の3本でつまんだ量です。少々の2倍ぐらいの量がひとつまみになります。

 

ここも適量に似ていて、調節の意味合いが大きいです。味が薄ければ足し、丁度よければ減らして構いません。

 

ひたひた

煮物などに多いですね。ひたひたの明確な量は、食材が完全に隠れないぐらいの量を指します。お風呂で鼻から上を出すようなイメージです。

 

こうして文章にしてみると分かるのですが、やはりどれも結局曖昧ということです。特に適量は酷いですよね。明確な決まりがないので、自分で調節する必要があります。もし、適量と書かれていて自信がなければ、インターネットで別のレシピを検索し、小さじや大さじで書かれているものを探してみるのがいいと思います。

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