料理 材料 代用

別の材料で代用する

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基礎は崩さず別の材料で代用する

料理初心者は食材を代用せずレシピに忠実に作っていくのが上達への近道ですが、ある程度慣れてきたらアレンジを加えてみましょう。大胆なアレンジは失敗のもととなるので控えめにしたほうがいいですが、材料を別のものに置き換えたり、調味料がなければ別のもので代用してしまう程度ならOKです。

 

初心者の場合は、調味料や材料がなければ買いに行ったほうがいいのですが、料理慣れしたら別の材料でも代用できることがなんとなく分かってきます。例えば、片栗粉がなければ小麦粉にしてみたり、お酒がなければビールにしてみたりと、色々なアレンジができるようになるんですね。

 

もちろん、アレンジするのが良いことではありませんが、様々な状況に対応できるようにするため、いつもとはちょっと違った材料で同じ料理を作ってみるのも面白いです。例えば、凝った料理に出てくる生クリームも別の食材を合わせることで代用できます。

 

牛乳とバターを合わせると生クリームになります。もちろん、使うバターの種類や牛乳の濃さで味が変わってしまうのですが、れっきとした生クリームになります。ちょっとだけ生クリームを使いたいときは自作してみるといいでしょう。

 

ゴマのかわりにアーモンドを使ってみたりするのも雰囲気が変わりますね。材料がないから代用するのではなく、アクセントとして別のものを使ってみたり、味を少し変えるために別のものを使ってみるとさらに料理が上達するかもしれません。

 

大手レシピサイトのクックパッドを見ると分かるのですが、同じ料理でも作り方が様々で、人によって使う調味料の種類や量が全然違います。少しずつ自分流に改良していき、自分だけのレシピが作れるようになるとかなり上達したといえるでしょう。

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